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コートの季節

いよいよ冬めいた寒さになってまいりました

今回は、なるべく歌いながら作ってみました
音に引きづられる感覚で言葉を捜すのも面白いんだなぁと感じます
手品師が口から国旗をダラダラ出すイメージ



↓以下歌詞↓
「そして、いつかアナタだけ」

言葉と傷
作られた景色の、夢から咲いた嘘
摘み取った指先 白く染まる
「それだけの事さ」 
あの時から

「ねぇ、いつかアナタだけ」と、
想い纏う街灯の
瞳に写る言葉が、やけに疼くの、と


亡く子の描いた将来の
憂鬱ばかり、いま、この都市を彩る音になった
それだけの事が、二人を繋ぐ

「ねぇ、いつか終わること」さ、
さざめき惑う透明の日を
求むたび、微かな声が呼ぶ、「きっと、」
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