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グリッチ楽しいです

音数の少ない曲をつくってたはずなのに、なんだか妙に騒がしくなりました




↓以下歌詞↓
「透けて薊果」

痣色の日々の中、淡く光るネオンの元

冷めきった夢をまだ洗い流せずに、

火照る身体同士を摺りあわせて、

無駄になった時の砂が、指の隙間から零れ、誰かの来る足音

「また会えて嬉しい」って言うたび

忘れかけていた、あの日 降りだした雨の甘さで脳が痺れて行くだけになる


紅く散る、その度に澱んでゆく未来

月の灯りに爛れ、堕ちるだけの過去

寄りそう「さよなら」がくれる安堵に思考を止めたまま

時が一緒に止まることをなど知っているから

「もうこれまでだって」何度だって言ってくれた誰かでも

最後にきっと手を離していうの「また明日あいましょう」

なんてことない言葉ばかりで掴み損ねてる

終わりの音を聴くその時はせめて暖かい嘘であるように
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